【本日のオススメ本】ドラマ化されたミステリー小説に“ハズレ”なし!? 眠れぬ夜に一気読み!

A1JCXUMR7cL._SL1500_ミステリー小説の中でも、テレビドラマや映画などで映像化された小説は人気が高く、ストーリーも明快で、いわゆる“ハズレ”は少ないと言えるでしょう。
最近では西尾維新の掟上今日子シリーズや、有栖川有栖の火村英生シリーズなどがドラマ化され、書籍売り上げランキングを賑わせていました。

そんな中で、電子書籍ランキングに根強くランクインしている作品が、中村文則の『教団X』です。
某テレビ番組でオススメ本として紹介されるや売り切れになる書店が続出したほど、読書好きの間で話題を集めました。謎のカルト教団を題材にしており、絶対的な悪の教祖が登場するストーリーがダークな一面を感じさせます。ミステリー好きには気になる作品ですが、レビューを見ると色々な問題が書かれ過ぎていてついて行けない、という意見もあるようです。

また、『グラスホッパー』『ゴールデンスランバー』など映画版の評価も高い、伊坂幸太郎の作品も根強い人気です。「陽気なギャング」シリーズ最新作は9年ぶりに続編が出ており、伊坂ファンなら必読。個性的なキャラクターの登場が魅力的であり、それぞれの運命が絡み合って最後に一つになる、謎が解けた時の爽快感が心地よい作品です。

寒くて早めにベッドに入ったけれどいまひとつ目が冴えて眠れない、というときは読みごたえのあるミステリー小説で夜更かししてみてはいかがでしょうか。













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