Kindle Paperwhite(2015) 開封の儀

いまさら感満載で恐縮ですが、Kindle Paperwhiteを購入しました(3年ぶり2台目)。さっそく開封の儀を執り行いたいと思います。

高級感が増したパッケージ


初代Kindle Paperwhiteを所有していたのですが、あるときから家中探しても見つからなくなってしまいました。
おそらく、昨年ハワイに行ったときの帰りの飛行機の中に置き忘れてきてしまったのではないかと思われます。
と、さりげなくハワイに行ったことを自慢したところで、さっそくレポートを始めましょう。

まずはパッケージ。
初代は無味乾燥な黒い箱に入っていたような気がするのですが、第3世代は箱を覆うカバーが付いて、ちょっとオシャレな感じになっていました。

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カバーをスポッと抜くと、中箱が出てきます。

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Amazonのロゴだけ、光沢感のある加工が施してあります。写真は撮っていませんが、サイドにも同じ加工で「Kindle Paperwhite」と描かれていて、パッケージだけでもずいぶんお金を掛けているなあという印象。
初めて買った方が見たら、すごく期待感が高まる演出ではないかと思います。AmazonがいかにKindleに注力しているかが伺えますね。

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パカーン、と。
ビニールに包まれた本体が現れました。初代はもっと安っぽいトレーみたいな内ケースに乗っかってる形だったと思います。
きっちりと緻密に収まっていて、気持ちがいいですね。

よく見ると、蓋部分にKindle少年(という名前かどうかは不明)が透かし彫りのようにプリントされています。

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本体の下には、充電用のUSBケーブル。アダプタの類は付属していません。

IMG_0982こちらが、同梱物のすべてです。
ケーブルの他に黒と白の冊子が入っています。黒い冊子は取扱説明書(といっても日本語は2ページだけ)、白い冊子は保証等についての説明書でした。

IMG_0985続いては、本体のチェックです。初代版と何が変わったのでしょうか。

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