Kindle Paperwhiteがシステムアップデート

英語サイトで以前から告知があったとおり、2月下旬にKindle Paperwhiteのシステムがアップデートされました。
アップデート後の最新バージョンは「5.7.2.1」となります(現行販売モデル=第7世代)。

公式リリースによると、今回のアップデートで追加された点、新機能は以下のとおり。
・ホーム画面のデザインが一新され、直近に読んだKindle本にアクセスしやすくなりました。
・お好みのジャンルを選んだり、すでに読んだことがある本を評価したりすることで、お客様にとってカスタマイズされたおすすめの本のリストを表示できるようになりました。
・Kindleの同期や機内モード、画面のライトの調整などの設定を、クイック操作メニューから簡単に設定できるようになりました。
・Kindle本のハイライトやメモ、おすすめの本をEメールでも共有できるようになりました。
注: Kindleコンテンツの一部を共有する場合は、著作権法にて認められる範囲で行って頂く必要がございます。引用や私的使用の範囲を超えて無断転載等とされた場合には、Amazon.co.jp利用規約の違反となる場合があると共に、著作権法上違法となり、民事お よび刑事上の責任を問われる可能性がございます。
・新しくオープンソースフォントのOpenDyslexicが搭載されました(一部の洋書のみ対応)。

新しいホーム画面はこんな感じです。
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以前のホーム画面は、時刻やバッテリー残量を表示する画面上部が黒帯に白抜き文字になっていましたが、今回はすべて白地に黒文字という、よりフラットなデザインに変更されていました。
アイコンもシンプルになって、以前よりスッキリした印象ですね。

そして、「読書リスト」という項目が新たに増えています。
ここにはAmazonストアの「ほしい物リスト」に登録したタイトルや、ダウンロードした(すべき)サンプル本が表示されます。
ほしい物リストの本が、より簡単なステップで購入できるようになったのは大変 危険 便利ですね。
なお、「読書リスト」「あなたへのオススメ」は、「設定」で非表示にすることもできます。非表示にした場合は、マイライブラリの蔵書が6冊(グリッド表示の場合)表示されます。

なお、リリースには記載されていませんが、画面遷移の動きもかなりキビキビになった感じがします(あくまで体感ですが)。
キーボードで文字を打ち込んでも、以前はキーを押して一呼吸置いて文字が表示されるという感じでしたが、アップデート後はほぼリアルタイムで文字が入力されるようになっています(あくまで体感)。

不覚にも以前のシステムでの検索機能を熟知していないので断言できませんが、ストアでの書籍検索画面も改善されているようです。

システムのアップデートはWi-Fi環境で自動的に行われますが、もしいくら待ってもアップデートされる気配がないという場合は、手動でアップデートすることも可能です。
詳しくは、下記サイトをご参照ください。

Kindle Paperwhite(第7世代)のソフトウェアアップデート
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201756220

 

読むのも買うのも一段階便利になったKindle Paperwhite。さらに読書意欲が湧きそうですね。

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